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おすすめランキング2026プロップファームおすすめランキング2026【最新版】

「プロップファームに挑戦したいけど、どこを選べばいいかわからない」

この気持ち、すごくわかります。各社のサイトを見ても英語だらけで、スペックを比べようにも何が大事なのかピンとこない。

このランキングは、筆者が実際にFTMO・The5%ers・E8 Fundingなど複数社でチャレンジ料金を支払い、審査を通過し、出金まで確認した上で作成しています。広告費による順位操作は一切していません。

目次

このランキングの評価基準

各社を以下の5つの軸で評価しています。

評価項目重視した理由
信頼性・出金実績どれだけ稼いでも出金できなければ意味がない
チャレンジ料金初期コストは低いほど挑戦しやすい
利益分配率合格後に手元に入る割合が大事
ルールのシンプルさ複雑なルールほど知らない違反が起きる
日本人対応入出金方法・日本語サポートの有無

第1位:FTMO|迷ったらここ一択

結論から言います。プロップファームを初めて使うなら、FTMOを選んでおけば間違いありません。

2015年設立のFTMOは、業界で最も長い実績と最も多い出金実績を誇ります。「信頼できる会社かどうか」という最初の不安を、FTMOは完全に払拭してくれます。

項目内容
利益分配率80〜90%
最小チャレンジ料金$155($10,000口座)
審査期間無制限
最大運用資金$400,000
日本語サポートあり
審査料返金合格時に全額返金
XAU/USD対応あり

FTMOが1位の理由

審査期間が無制限なのが最大の強みです。多くのプロップファームは「30日以内に合格しなければ失敗」といった期限を設けています。ところがFTMOには期限がない。焦らず自分のペースでトレードできるので、余計な感情が入らず実力を出しやすいです。

さらに嬉しいのが審査料の全額返金制度。フェーズ1・2を通過してファンデッドアカウントを取得すると、最初に払ったチャレンジ料金($155など)が戻ってきます。実質コスト0円で本番口座を手に入れられる計算です。

日本語サポートも整っており、メールで問い合わせると翌日には日本語で返信が来ます。筆者も出金方法について問い合わせましたが、丁寧な対応でした。

FTMOの注意点

重要指標発表(米雇用統計・FOMCなど)の前後2分はトレード禁止というルールがあります。ニュースを軸にしたトレードスタイルの方には窮屈かもしれません。

第2位:The5%ers|長期で資金を育てたい人向け

The5%ersの最大の魅力は、業界最大規模のスケーリングシステムです。最終的に$4,000,000(約6億円)の資金を運用できるポテンシャルを持っています。

項目内容
利益分配率50〜100%(スケールに応じて上昇)
最小チャレンジ料金$95($6,000口座)
審査期間無制限
最大運用資金$4,000,000
日本語サポートなし(英語のみ)
審査なしプランあり(インスタントファンディング)
EA対応完全対応

「利益分配率が最初50%って低くない?」と思う方もいると思います。確かに最初は低い。ですが実績を積むたびに60%→75%→90%→100%と段階的に上がっていきます。最終的に利益がすべて自分のものになるプロップファームは他にありません。

また「インスタントファンディング」という審査なしプランがあるのも特徴です。「まずチャレンジ自体が不安」という初心者がファンデッドアカウントの感覚をつかむのにも使えます。

第3位:E8 Funding|コスパ最強の入門向け

$50から始められるという圧倒的なコストの安さが魅力です。「まず試してみたい」「失敗してもダメージを最小限にしたい」という方に向いています。

項目内容
利益分配率80%
最小チャレンジ料金$50($5,000口座)
審査期間無制限
最大運用資金$300,000
日本語サポートなし
仮想通貨対応あり

ルールもシンプルで「利益目標8%・最大損失8%」と覚えやすい設計になっています。複雑なルールを読み込む前に萎えてしまう方でも取り組みやすいです。

筆者個人的には、「まずE8 Fundingで経験を積んで、スキルが上がったらFTMOに挑戦する」という流れが最もコスパが良いと感じています。

第4位:Funded Next|審査中も利益が入る独自の仕組み

Funded Nextのユニークな点は、チャレンジ中(審査フェーズ)でも利益の15%を受け取れることです。合格前からお金になる仕組みはFunded Nextだけです。

項目内容
利益分配率75〜90%
最小チャレンジ料金$32($5,000口座)
審査期間無制限
審査中の利益受取利益の15%
失敗時の返金条件付きで一部返金あり

料金も$32〜と業界最安値水準。「審査中も稼ぎながら練習したい」というトレーダーには刺さる設計です。

第5位:MyFundedFX|出金スピードが業界最速水準

「合格したらなるべく早く出金したい」という方にはMyFundedFXがおすすめです。出金サイクルが最短7日と、業界の中でトップクラスの速さです。

項目内容
利益分配率75〜85%
最小チャレンジ料金$49($5,000口座)
出金サイクル最短7日
仮想通貨出金対応

全社比較表

会社名総合評価利益分配率最小料金審査期間日本語こんな人向け
FTMO4.8★80〜90%$155〜無制限ありはじめての1社目
The5%ers4.5★50〜100%$95〜無制限なし長期で資金を育てたい
E8 Funding4.3★80%$50〜無制限なし低コストで試したい
Funded Next4.1★75〜90%$32〜無制限なし審査中も稼ぎたい
MyFundedFX4.0★75〜85%$49〜無制限なし出金を早くしたい

目的別おすすめの選び方

はじめてのプロップファームを選ぶなら

→ FTMOが最もおすすめです。日本語サポートがあり、審査料の返金制度もあるため、最初の1社として安心感があります。

なるべくコストを抑えて始めたいなら

→ E8 FundingまたはFunded Next。$32〜$50で始められます。「失敗したときのダメージを小さくしたい」場合の第一選択です。

将来的に大きな資金を運用したいなら

→ The5%ersのハイスケールプラン。最大$4,000,000まで資金を拡大できるスケーリングシステムは業界随一です。

ゴールド(XAU/USD)をメインにトレードするなら

→ FTMO・The5%ers・E8 FundingはどれもXAU/USDに対応しています。筆者もゴールドメインでFTMOの審査を通過しています。

よくある質問(FAQ)

複数のプロップファームを同時に使えますか?

はい、使えます。むしろ複数社を並行して使うトレーダーは多く、リスク分散の観点からもおすすめです。ただし各社で「複数口座を使った裁定取引」は禁止されているので、同一会社内での複数口座取引には注意してください。

日本から申し込みできますか?

はい、当ランキングで紹介している会社はすべて日本からの申し込みが可能です。入出金はWise・クレジットカード・仮想通貨が一般的です。

チャレンジに何度も失敗したら損しませんか?

失敗するたびにチャレンジ料金はかかります。ただし多くの会社は再チャレンジを推奨しており、中には失敗時に割引料金で再チャレンジできる制度を持つ会社もあります。スキルが安定してから挑戦するのが、最もコスパの良いやり方です。

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